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WSL(Windows Subsystem for Linux)のEmacsのカーソル表示がおかしいのは、もう少し待てば直るということ?

2019/05/22 更新

「Windows10 May 2019 Update (ビルド1903)」がリリースされたとのニュースがありました。

早速アップデートしたところ、WSLのEmacsの表示がおかしいのが直っていました!

待った甲斐がありました。

でも、もう少し待った方がよかったかも…。

www.nikkei.com

参考までに元記事残しておきます

WSL(Windows Subsystem for Linux)のEmacsでのカーソル表示がおかしいです。

具体的には、カーソルを右に移動していくと、突然カーソルが画面の一番右端に飛んでしまいます。前はこんなこと無かったような気もしますが…(Vi、Nanoは起こらない)(今使っているビルドは1809)

調べていたらそれっぽい記事がありました。

github.com

確かに記事に書かれているように、右に移動してタブ位置にカーソルが来ると変になるので、タブ関連っぽいです。 バグは直したけど、反映は次のビルドがリリースされるまで待てということっぽい……

それほど頻繁に使ってないので、取り急ぎ表示がおかしくなったら「Ctrl+L」再描画で対応して、直ったビルドがリリースされるまでしのごうと思います。

でも、どうしても我慢できなくなったら、VcXsrvとGUIのEmacs入れようかなぁ…。あまりアプリ入れたくないんだけど…。